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野本れいこ
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子供たちへの多様な教育環境を用意する①
オンラインを活用した国際交流を ★コロナや円安の影響で、海外に留学するハードルは高くなりましたが、オンラインを有効に使い様々な国の方と交流できれば、英語力の向上や国際感覚を養うチャンスはより多くの子供たちへ広げられます。...
2022年12月4日


避難所運営訓練に参加
浦和第一女子高等学校での避難所運営訓練に参加。防災士となり初めての訓練となりましたが、訓練を積めば積むほど実際の災害時に役立つことを実感しました。友達のお子さん(小学生)が「防災が趣味」と言っていたのも納得したほど、この分野は奥が深く、様々な想定をしながら想像力を駆使するの...
2022年12月3日
子供たちへの多様な教育環境を用意する②
不登校の子供達への支援を ★昨年度不登校の小中学生は全国で24万人。埼玉県でも1万1178人の小中学生が学校に通えていない状況です。文部科学省が全都道府県・政令市への設置を努力義務としている不登校特例校の設置は急務です。...
2022年12月3日
子供たちへの多様な教育環境を用意する③
学校給食は無償化へ ★2023年3月現在、全国1741自治体中(東京23区も含め)給食費が無償である自治体は261で約15%です。 埼玉県(63自治体)は一部補助を行っている自治体を合わせても34.9%で、近県の群馬県80.0%、千葉県74.1%、東京56.5%、神奈川40...
2022年12月2日
安心して住み続けられる浦和区を作る①
有事に対応できる食糧・水・エネルギーの確保を 埼玉県の食糧自給率は10%で全国ワースト4位 ★現在想定される非常時は自然災害だけではありません。ミサイル攻撃に備えたシェルターを求める声もでてきました。いずれにせよ、日頃の備え、避難訓練がいかに大切かは防災士として痛感するとこ...
2022年12月1日
安心して住み続けられる浦和区を作る②
水災害に強いまちに ★近年、気候変動による豪雨で激甚水災害が増え、令和元年東日本台風でも荒川に排水できない支流沿川で浸水被害が多発しました。芝川でも天端てんば近くまで水位が上がりましたが、越水による破堤を免れました。「見沼田んぼ」が土地に降る雨を受入れてくれたからです。...
2022年11月30日
安心して住み続けられる浦和区を作る③
医療資源の充実を ★埼玉県の人口10万人あたりの医師数は177.8人で全国ワースト1位(全国平均256.6人)(令和2年)。 高齢者(65歳以上)人口は約197万人(総人口の26.7%)で全国でも最も速いペースで高齢化率が上昇しています。...
2022年11月29日


三遊亭鬼丸師匠の落語を聴く機会に恵まれました
今日は埼玉の誇る笑いの神様#三遊亭鬼丸 師匠の落語を聴く機会に恵まれました! 大変笑わせていただき、また「話すということ」の奥深さについても考えさせられました。 伝統芸能の素晴らしさに感服する一方、現代風にアレンジされた中に古今東西変わらぬ夫婦の妙を感じて思わずクスッとする...
2022年11月26日


彩の国すこやかプラザの中にある「福祉の店パレット」
彩の国すこやかプラザの中にある「福祉の店パレット」さん。お菓子から革製品やアクセサリーまで県内の福祉事業者さんが作られた様々なものが集まっています。 私が買ったお花のブローチは「障害福祉事業所かやの木」さんのイチオシ。「さをり織り」の端切れを活かすために考案されたとのこと。...
2022年11月25日


11月14日は埼玉県民の日
11月14日は埼玉県民の日。県庁オープンデーでは様々な企業や団体、県主催のブースがあり親子連れも多く賑わっていました。 私が注目したのは「彩の国市長選挙」。架空の「彩の国市」の市民として市長を模擬選挙で選びます。子供たちは開票作業に参加して、実際の投票箱、投票用紙を数える機...
2022年11月14日


阿部勇樹選手の引退試合
今夜はレッズの阿部勇樹選手の引退試合を浦和のスポーツバー「ティナラウンジ」で。記念試合なだけあり、ご子息も点を決めて終始笑顔溢れる試合! タンドリーチキン、渡蟹のトマトクリームパスタ美味しかったです!
2022年11月12日


自治会主催の防災訓練
自治会主催の防災訓練で、久しぶりに起震車に乗りました。やはり震度7では何もできず、せいぜい机の下に潜ることぐらいでしょうか。 阪神大震災では家屋や家具の下敷きになった圧死が死因としては一番多く、その教訓から耐震の必要性が再確認されたのを思い出すと、家具の固定など日頃の備えに...
2022年10月23日


「孤独・孤立」について考える地域セミナー
単身世帯が最も多くなった日本で、これから益々社会問題化するであろう「孤独・孤立」について考える地域セミナーに参加しました。 ケアラー支援をするNPO、子供の遊び場プレイパークを運営するNPO、社会的擁護を巣立った若者を支援するNPOなどの方々のお話は、政治や行政だけではとて...
2022年10月16日


「水のフォルム」さんの稲刈りにお邪魔してきました
収穫の秋ということで、さいたま市の見沼田んぼで活動されている「水のフォルム」さんの稲刈りにお邪魔してきました。代表の藤原悌子さんはとにかくパワフルで、知識に基づいた実践活動をされており同じ女性として見習っていきたいモデルのお一人です。...
2022年10月9日


第3回埼玉県ヤングケアラー支援推進協議会
埼玉県は全国初となるケアラー支援条例を令和2年に公布・施行しており、ヤングケアラーについてもどのように発見し、具体的にどう支援に繋げていくのかを様々な立場の方々を交え検討しています。 今回「第3回埼玉県ヤングケアラー支援推進協議会」での真摯な議論のやり取りを傍聴してきました...
2022年10月6日


「日銀漂流」(岩波書店)
22日政府による為替介入が行われにもかかわらず、今日はまた144円台に。鈴木財務大臣も黒田総裁も介入の効果はあったとしており、私はその判断について評価できるようなプロではありません。 が、昨年度石橋湛山賞受賞作品である「日銀漂流」(岩波書店)は、歴代の日銀総裁と時の権力者と...
2022年9月27日


埼玉県立近代美術館の企画展「田中保とその時代」
埼玉県立近代美術館の企画展「田中保とその時代」を観てきました。岩槻ご出身で、家業の金融業が傾いたことを機に18歳で移民としてシアトルに渡米し、パリで成功する一方、日本を想う気持ちは強く、日本で認められたいと願いながら、結局は一度も帰国できずに第2次世界大戦が始まった年に亡く...
2022年9月19日
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