top of page

安心して住み続けられる浦和区を作る​②

水災害に強いまちに



野本れいこ政策
私も田んぼ保全活動に参加してきました



★近年、気候変動による豪雨で激甚水災害が増え、令和元年東日本台風でも荒川に排水できない支流沿川で浸水被害が多発しました。芝川でも天端てんば近くまで水位が上がりましたが、越水による破堤を免れました。「見沼田んぼ」が土地に降る雨を受入れてくれたからです。

低地の農地、とくに水田は、農産物生産の場であると共に、ヒートアイランド現象の緩和多様な生き物の宝庫、そして、いざという時は地域を守る場にもなってくれます。

最新記事

すべて表示

「働く」を改革する!​①

正規雇用につながる公的職業訓練の充実・就業までの伴走支援を!​ ★出産・子育てを機に離職した女性達はなかなか正規雇用に戻れません。​ 以前は、下の表にあるM字カーブのMの凹みが深いことが問題とされていましたが、現在は女性の正規雇用率が年齢とともに下がっている右肩下がりのL字カーブが社会問題となっています。埼玉県で仕事に就いていない就業希望女性は21.8%で全国で4番目に高いというデータもあります。

「働く」を改革する!​②

子育てと仕事を両立できる仕組みづくりを!​ ★正規雇用で働く男性、女性も長時間労働を見直し、ワークライフバランスのとれた生活ができるように企業への働きかけが必要です。​ ★男性の育児休業取得率(埼玉県 令和3年度は16.5%)を上げ、厚労省が認定している子育てのしやすい企業「くるみん認定企業」や、埼玉県が認定している「多様な働き方実践企業」を増やしていきます。 主婦のひとりごと 子育ては過ぎてみれ

Comments


bottom of page