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10月前半の地域活動
☆上木崎大原まつり ☆防災訓練 ☆仲本地区自治会連合運動会・・・人生初のパン食い競争 ☆見沼代用水開削300周年記念プレイベント・・・県議から 川口市長になられた岡村ゆりこさんと ☆公民館文化祭・・・市民の方々の生き生きとした日々が垣間見られて元気をいただいております #野本れいこ #上木崎大原まつり #見沼代用水 #パン食い競争 #埼玉県議会議員
10月20日


9月定例会報告⑥閉会
16日に閉会予定だった定例会が終わったのは、17日午前5時55分でした。議案は一般会計補正予算をはじめ、彩の国功労賞の贈呈について等知事提出議案32件可決(同意含む)、議員提出議案16件を可決しました。 異例の事態となったのは、「田村琢実議員に対する処分要求の件」と「井上航議員に対する懲罰の動議の件」が提出されたからです。我々民主フォーラムとしても、様々な意見が出ましたが、最終的には2件共に反対の討論を行いました。(以下に全文記載) 今後も県民のための政治を行うことを第一に考え、政治への期待感が喪失しないよう一議会人として取り組んでまいります。 ⚫︎「田村琢実議員に対する処分要求の件」への反対討論 「私はあなたの意見に大反対です。しかし、あなたが自由に意見を述べる権利を、 私は命をかけて守ります。」これは思想家ヴォルテールが民主主義について述べた言葉です。そして、議会は民主主義の土台です。その中で、意見が違うからといって「バカ」というやじを飛ばすことは、決して看過できるものではありません。 しかし、田村議員は、委員会で発言を撤回し、代表者会
10月18日


9月定例会報告⑤来年度予算への要望を知事へ
会派では毎年、来年度予算への要望を知事へお渡ししています。今年も、会派としての要望を184項目、夏の間にヒアリングさせていただいた約50団体さんからの要望、そして自治体からの要望をまとめて知事にお渡ししました。 中東情勢不安や円安はさらなる物価高を招き、東京都との税の偏在による財源格差は拡大し、都への人材流出は各業界の人手不足をより一層の深刻なものにしています。 国の政策に因るところも大きいですが、教育の在り方や安心安全な医療・インフラ整備など県が先頭に立ってできるものを引き続き力強くすすめてまいります。 #予算要望 #埼玉民主フォーラム #野本れいこ #税の偏在 #埼玉県議会
10月17日


9月定例会報告④大学生との意見交換会
14日、今年で3回目となった県議会議員と県内大学に通う大学生達との意見交換会が開かれました。 今年のお題は「若者目線で考える!若者が住みやすい埼玉にするには?」です。 「自然界隈」といった流行語が飛び交い、都内に近い、子育てしやすいなど住みやすさについては多くの肯定的な意見がみられました。先日発表された都道府県別魅力度ランキングでも、昨年の最下位から今年44位に上がった要因は、教育・子育てのしやすさが評価されたからです。 一方、今年は昨年よりさらに防犯や治安について言及するグループが増えたことは印象的でした。体感治安も含めて調査、対策が必要です。 どのグループも楽しそうに議論し、埼玉県について思いっきり考えてくださっているのが伝わってきました。 今年度より私も、議会だよりに係る広報検討会の委員の一人ですが、大変有意義な意見交換会であったと思います。 将来、議員を目指そうとされる方がでていらっしゃることを期待し、ご協力いただいた大学生の皆様、ご関係の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。 #埼玉県議会 #大学生との意見交換会
10月16日


9月定例会報告③男女共同参画推進議連 講演会
14日は男女共同参画推進議連による講演会が開かれ、「300名の性加害少年たちが教えてくれたこと~加害者臨床×包括的性教育」と題して、西川口榎本クリニック副院長の斉藤章佳先生からお話を伺いました。 今、子どもによる盗撮が低年齢化し爆発的に増えているそうです(昨年比7倍)。盗撮も依存症の一つであること、そして、依存症は快楽や達成感を求めるところから始まるが、続けていくうちに苦痛の緩和のために行うようになっていくので、いかに1回目をやらないようにすることが重要か等々について、データを用いながら丁寧にお話いただきました。 包括的性教育をまともに受けていない子どもにとって、誤った認識でつくられたAVや有害なサイトがスマホで簡単に見られる環境下では、誰でもが性加害者になりうるというご指摘は大変重いものでした。スマホとの付き合い方について保護者は勿論、国としても真剣に議論すべき時を迎えていると感じます。 #校内盗撮 #埼玉県議会 #野本れいこ #男女共同参画 #包括的性教育
10月15日


9月定例会報告②人材育成・文化・スポーツ振興特別委員会
14日の人材育成・文化・スポーツ振興特別委員会では、県が昨年12月から始めた県内の伝統文化の魅力を発信するアプリ「ぶんたま」について、また、障害者アートについて、文化財の指定と保存・活用についてなど県内の文化芸術支援について質疑しました。一部抜粋してご報告します。 ①「ぶんたま」は伝統文化の担い手不足という課題に真摯に向き合い、市町村、各団体へさらなるPRを! 「ぶんたま」 https://buntama.pref.saitama.lg.jp/ 野本:伝統文化については、担い手不足が全国的に大きな課題だと考える。お祭りお助け隊のような地域外の方々に手伝ってもらうような取組みも各地で増えてきてはいるが、伝統芸能となると、短期間で習得できるものばかりでもないであろうし、その地域の住民が伝統を引き継いでいくための工夫も諦めずに取り組むべきと考える。 私も地元のお祭りを回っているなかで感じるのは、中学生や高校生がいかに地域活動に参加してもらえるかということが、地域への愛着を育むという意味でも、また、災害が起こった時の共助の視点からも大切ではないかと考え
10月14日


9月定例会報告①産業労働企業委員会
9日は産業労働企業委員会で、企業局が管理する県の5つの浄水場と受水団体をクラウドで結ぶ「水総合管理システム」について質疑しました。一部抜粋してご報告します。 ① 技術力や判断力のある人材育成を! 経験に裏打ちされた勘もデータに蓄積するべき! 野本:現在も事故のデータが蓄積されていると思うが、水総合管理システムをバージョンアップしていく際には、人が判断を下した内容もデータとして蓄積していくべきではないか。 例えば、この数字を見て「異常だ」と考えた、その疑った理由や職員の判断も、災害時や事故時の状況とともに記録していくことで、技術や経験の伝承に役立つ有効なデータになるのではないか。 企業局:浄水場の運転管理においても、DXを推進していくべきものと考えている。 データについて蓄積し、浄水場の運転管理に生かせるよう適切に管理してまいりたい。 ② 市町村との技術や人材の共有について 「水道人材バンク」を! 野本:「水総合管理システム」は、受水団体である各市町とも情報が共有されているが、今後は技術の共有、人材の共有も考えていかねばならないのではないか。
10月13日


北浦和 阿波踊り
26日はあいにくの雨でしたが、浦和まつりの最後を飾る阿波踊りが北浦和で開催されました。 今年は新たに北浦和公園の噴水広場も会場となり、三会場での同時開催。うなこちゃん、りそにゃん、レディアも駆けつけてくれました。 「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」と言われる阿波踊り。誰でも参加できる阿波おどり教室では、私もさいたま小町さんの横で楽しく踊らせていただきました。 雨の中でも各連の踊り手さん達は決して笑顔を絶やさず、その心意気にも魅了されました。 昭和53年北浦和西口商店街でのワゴンセール一周年記念から始まったこのイベントを50年近く繋いでいらした実行委員会の皆様のご尽力に心から敬意を表します。ありがとうございました! #阿波踊り #北浦和西口商店街 #野本れいこ #うなこ #浦和まつり
9月27日


「連合埼玉 政策協定書調印式」「9月定例会開会」
25日埼玉県議会9月定例会が開会しました。 主な議案は、 ・県立熊谷工業高等学校を新しい工業教育モデルの拠点として整備し、国庫支出金を高等学校教育改革推進基金へ積み立てる補正予算(21.4億) ・九十九川排水機場ポンプ設備設置工事(14.5億)契約 ・川口北警察署の新設に伴い、川口警察署と武南警察署の管轄区域を変更する条例 ・埼玉県の最上位計画である「埼玉県5か年計画(令和9年度~)」の策定 等々 また、6月定例会産業労働企業委員会で審議した「中東情勢に伴う価格高騰・供給不足緊急支援事業」の第一弾が25日より申請開始されました。 石油等由来製品の仕入れ価格上昇分の半分を補助します。リストに載っていない品目でも条件が合えば補助対象となります。詳しくはこちらをご覧ください。 https://chuto-chusho.pref.saitama.lg.jp/ 午後は議員政策研修会が開かれ、「人口減少下の日本経済-地域から始まる経済成長」と題して明治大学政治経済学部教授の飯田泰之先生にご講義いただきました。 人口は増えていた方がいいが、経済成長に資
9月26日


来年度予算要望に関するヒアリング
今週25日から9月定例会が開会されますが、来年度予算への要望を例年9月定例会閉会日に知事にお渡ししています。 要望は会派からのもの、各種団体さんからのもの、自治体からと3部立てとなっており、8月末から会派では各種団体さんからの要望を毎日ヒアリングしています。今年も24日まで約50団体さんより各業界の生の声を聞かせていただいております。 近年は人手不足、物価高騰が大きな課題となっています。人手不足は外国人材の登用、DXによる省力化で何とか対応しているケースもありますが、保育や介護など公定価格に縛られている業界の厳しさは変わっていません。 物価高騰についても、価格転嫁が図られている企業は良くても、例えば公共の仕事は未だ入札時における最低制限価格が低すぎる等、我々が頑張らねばならない改善点も多く、さらに深堀りしていかねばと考えております。 人材育成を望む声も多く、埼玉県の発展のために若者は勿論ですが、他の世代も学びやすく、いつでも再チャレンジできる人材の育成にさらに力を入れてまいりたいと思っています。 #予算要望 #埼玉民主フォーラム #埼玉県
9月21日


浦和まつり 音楽パレード・浦和おどり
19日は浦和まつりの第二弾、小中学校の金管バンド演奏と浦和おどりが行われ、私も日頃よりお世話になっている「美容組合浦和支部」さんと共に踊らせていただきました。いつも凝った仮装で子どもたちを賑わせ、アンパンシリーズは元より今年は「ちいかわ」の新キャラが大人気! 金管バンドの勇壮な響き、また踊り手達の熱で会場は盛り上がっておりました。ご関係の皆様のご支援に厚く御礼申し上げます。 #浦和おどり #美容組合 #野本れいこ #ちいかわ #アンパンマン
9月19日


大野知事とパネルディスカッション!
16日は、所属する浦和中ロータリークラブで大野知事をお招きし、知事から「希望ある経済へ、確かな一歩を~持続可能な強い埼玉県経済の構築~」と題してご講演いただいた後、知事を交えて「埼玉県の魅力」についてパネルディスカッションを行いました。 知事からは、人口減少に負けず技術発展や生産性向上を図ることで強い経済をつくっていくことや、渋沢MIXの現状、DXで生み出された時間や労力を新たな価値の創造に充てていることなど、わかりやすくお話いただき学ばせていただきました。 また、パネルディスカッションでは浦和東RCの佐伯陽子会長、浦和南RCの田所宗一朗幹事、浦和中RCの栗原隆之会長と共に、ざっくばらんに埼玉県について語り合いました。 ブランド総合研究所による都道府県の魅力度ランキングでは最下位を爆走している埼玉県ですが、何と言っても、埼玉県の特徴は「東京都に隣り合っていること」。 この点については、保育士さんや介護士さん等が公定価格差が大きいことで人材が都に流出することや、税の一極集中による特に子育て施策での金銭的支援の大きな差を感じやすい点などはマイ
9月16日


「消防団研修 ①救急訓練 ②線状降水帯について」「文化の秋到来!」
12日は消防団の浦和ブロック研修でAEDを使った心肺蘇生法や毛布による搬送法の救急訓練と、浦和消防署副署長による線状降水帯についての講義がありました。 AEDによる心肺蘇生法は何度目かの訓練でしたが、今回は、AEDが必要な時の死線期呼吸がどのようなものか、また、その時の心室細胞はどのように動いているのかなど動画でもご指導いただきました。 定期的に訓練しておく必要を感じた一方、いざという時に町のどこにAEDがあるのかすぐに分かることも大切です。埼玉県ではAEDマップを作成していますので、ご自宅の近くにはどこにあるかなど一度チェックしておくと良いのではないでしょうか。 「埼玉県AEDマップ」 https://experience.arcgis.com/.../0a217238ffd844218fe5c1b... この夏は、千葉を始め局地的大雨による災害が多発しています。浦和消防署副署長からは、線状降水帯が発生するしくみや種類、また、5月から適用されている新しい防災気象情報について詳しくお話いただきました。 自治体から発表される警戒レベルは5段
9月12日


総合障がい福祉施設 株式会社 ノーサイド 視察
3日は大阪で重症心身障がい児者の支援を20年以上続けていらっしゃる株式会社ノーサイドさんを視察させていただきました。 社長の中西良介さんは、障害者の方もご家族もヘルパーさんも、みんなで支え合い幸せになる社会を目指して、本当に元気で明るい施設運営をされています。 今の日本社会を、「障害者の鎧を着ていないとならない社会」と評され、ノーサイドはこうあるべきを求めず、肩の力を抜きたい方が集う場と仰る通り、プロの福祉家としての哲学が現場の隅々にまで生かされており、大変感銘を受けました。 放課後等デイサービスを卒業した方々は、生活介護として野菜の袋詰め作業をする方、アーティストとして活動される方など様々ですが、みなさまご自分の生活を楽しんでいらっしゃるのが伝わってきます。アーティストの作品を企業に貸し出すリース事業もFC大阪さんとの連携が発端で、株式会社ならではの取組みです。 敢えて専門職のスタッフで固めないようにし、職員さんもセネガルやギニアの方々、フィリピンからの技能実習生など多国籍で、年代も高校生から高齢の方まで多様性に溢れている点も印象的でし
9月3日


大阪府がん患者サポートセンター視察
2日は、県議会の会派「埼玉民主フォーラム」で大阪府が設置している「大阪府地域統括相談支援センター(大阪府がん患者サポートセンター)」の視察に伺いました。 こちらの施設は大阪国際がんセンターに併設されており、病院とは違う環境で全府民ががんに関するあらゆる相談ができる場となっています。 センター長は看護師さんで、府が研修を行いがんピア・サポーターを養成(75名)し、60あるがん診療拠点病院等への派遣も行っています。病院内のがん相談支援センターには相談しにくいような事柄(医療従事者への不安や不満、セカンドオピニオンの希望)の受け皿にもなっており、がんと向き合う方の「声をとにかく聴く」ことに主眼を置いています。 アピアランスケアなど情報発信にも力を入れており、患者サロンには多くのケア商品が並べられていました。 ピア・サポートは当事者どうしだからこそ理解でき、相談することで支え合えるという困難を抱える状態にある方を支援する仕組みとして、大変有効かつ重要な取組みだと考えています。私も不登校の子どもたちとそのご家族を支える仕組みとしてピア・サポートを議
9月2日


イツモ防災インストラクター養成研修
9月1日の防災の日は県防災学習センターにて、災害への備えをイツモ生活の中で取り組むことを目指した埼玉県の「イツモ防災」を、県内各地で実践、普及する伝道師を養成する「イツモ防災インストラクター」研修に参加しました。 養成研修に先立ち、8月5日に前段として北本市文化センターで基礎研修を受け、各家庭でできる「自助」、具体的には家具転倒防止策、防災グッズ、ローリングストック法を活用した非常食、トイレ対策、家族等との連絡方法などなど防災の基本を総ざらいしてからのインストラクター研修でした。 伝道師として行うプログラムを実体験しましたが、どのプログラムも趣向がこらされており、災害というシリアスな現実だけを伝えるのではなく、身体や頭を使う楽しさと共に、人とコミュニケーションをとりながら参加するため記憶にも定着しやすいという利点もあり、素晴らしい内容だと感じました。 おまけに、プログラムで使うグッズはどれも無料で貸し出されており、話す内容も台本でまとまっているので、自分のカラーを出しつつも伝えなくてはならないことは漏らさずイベントに活用できるようになってい
9月1日


九都県市合同防災訓練
29日は埼玉県と熊谷市が主催となった総合防災訓練が熊谷スポーツ文化公園で開かれました。消防・警察・自衛隊・協定締結事業者・自主防災組織等が参加した実働訓練では、建物からの孤立者救出訓練など様々な想定訓練が行われました。 くまがやドーム内での防災フェアでは、県防災学習センター「能美防災そなーえ」のネーミングライツでお世話になっている能美防災さんで、VRによる地震や津波体験をさせていただきました。地震により天井が落下してくる空間をリアルに体験できたり、緊急時にスマホが充電切れなどで使えない場合の情報入手をどうするか等考えさせられたり、と仮想空間への没入という非日常性と啓発を兼ね備えたコンテンツで、一気に災害が自分事化されます。防災教育も最新技術の導入で変わっていくだろうと感じました。 また、昨日はドーム内に避難所展示もありましたが、熊本では地震から1か月以上経っても未だ2400人以上の方が避難所で生活をされていらっしゃると報道されており、長期化が懸念されます。 埼玉県でも、年明けに熊谷市と行田市で内閣府主催の避難生活支援リーダー・サポーター研修
8月29日


人材育成・文化・スポーツ振興特別委員会視察 ② 新青森県総合運動公園
26日は新青森県総合運動公園に伺いました。総合体育館「マエダアリーナ」や50mプール、陸上競技場、テニスコートを始めとする数々のスポーツ施設には合宿所も併設されており、水泳のオリンピック選手や大宮アルディージャの夏季キャンプ等トップアスリートに選ばれる施設運営がされています。 青森県初のPFI事業で、運営や維持管理は民間の指定管理者となっており、八甲田山の近くで雪深い利点をスノーアクティビティ体験で台湾やインドネシアからのインバウンド獲得に生かしたり、コンサートや国家試験会場、転職展示会など多目的イベントを誘致したり、とスポーツにとどまらない施設運営は大変参考になるものでした。 埼玉県では来年7月に川口市神根に県内初の屋内50mプールがオープンします。競技力向上と県民のスポーツ振興に資する施設となるよう議会としてもチェックしてまいります。 #新青森総合運動公園 #50メートルプール #埼玉県議会 #野本れいこ #スポーツ施設
8月26日


人材育成・文化・スポーツ振興特別委員会視察 ①八戸工業高等専門学校
人材育成・文化・スポーツ振興特別委員会の視察で八戸高専へ伺いました。 国立の高専が全国には51ありますが、現時点で高専がない5県のうちの一つが埼玉県です。2040年の就業構造では、事務職や文系人材が余剰となる一方で、AIやロボット等利活用人材が約340万人、理系人材も約120万人不足すると推計されています。エンジニアを育成する高等教育機関である高専の現状について学ばせていただきました。 機械・医工学コース、電気情報工学コース、マテリアル・バイオ工学コース、環境都市・建築デザインコースの4つのコースはロボットやエネルギー、バイオ、インフラ整備など時代の要請に合った領域に対応し、高専の卒業生は抜群の就職実績を誇ります。 課題として、人材が地域から流出してしまう点があるとのことでしたが、青森県内陸部へ医療用機器などハイテク産業を誘致し、関東からのUターンで地元で働いてもらう等工夫をしているとのことでした。 教える側の人材不足については、国内の高専全体で連携をしていくことや東北大学との連携なども視野に入れていらっしゃるとのことで、人口減少社会にお
8月25日
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