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荒川流域を知る~埼玉のルーツ~①
NPO法人「水のフォルム」の代表である藤原悌子師匠のもと、以前は私も見沼たんぼで米作りを市民の一人として体験させていただいていました。 師匠が大切にしていたのは、ただ米を作るということ以上に、水循環を考えること。水の流れを知ることはその土地を知るということ。 体系だった学びの時間はなかなか取れないのですが、できるだけ学ばせていただきたいと思っています。走り書きが、頭の中でつながる時がくるといいなと思っています。 第1回 4月5日 「かつて東京は水の都だった」 *天正18年八朔の吉日に徳川家康が江戸に入国。赤坂溜池・小石川大沼から「江戸水道」を引き、江戸城建設のため平川下流の常盤橋から江戸城大手門まで「道三堀」を開削し、行徳の塩を運ぶ「小名木川」を開削。 *神田山を切り崩して日比谷入り江を埋め立て、前島を拡張して江戸港整備。平川の常盤橋下流(堀川)を整備し、五街道の起点に日本橋を架けた。 *江戸城の堀は「の」の字にして廻し、最後は隅田川に注ぐ。 *江戸の周りの河川は「感潮河川」。潮水が入り込んで用水として使えず、「葛西用水」と共に「見沼用水」が
4月6日


最近の地域活動報告
① 「浦和駅西口再開発工事(高砂小前)仮囲い絵画シール撤去」 3月29日 浦和駅西口にお目見えした複合施設「浦和カルエ」。市民会館「Urawa U Hall」やビックカメラなどの商業施設、住居も一体となった再開発事業は、いよいよ6月の一部オープンに向け、その姿を現してきています。 私も所属する浦和中ロータリークラブが手がけた「こどものえがおプロジェクト」で、仮囲いには、双葉幼稚園、高砂小学校の多くの子どもたちが書いた心和む絵画が飾られておりましたが、今回をもって全て撤去することに。 子どもたちは、まちづくりに参加したという意識はないかもしれませんが、多くの市民が自分達のまちづくりに関わっていくことはあるべき姿だと思いますし、今回のプロジェクトは主権者教育にもつながるものであったのではないでしょうか。 ② 「元町3丁目 お餅つき」 3月8日 こちらの自治会も底力があって活気があるなぁとお邪魔するたびに思います。多世代の方が協力しあって自分の住んでいる町を盛り上げているのがよく伝わってきます。 ③ 「高砂小の子どもたちと学校かくれんぼ」 2月
4月1日


今年参加した防災イベント(体験編)~東日本大震災から15年~
① 「針ヶ谷公民館 防災講座」 2月15日 浦和区防災アドバイザー協議会で針ヶ谷地区の皆様に、白杖を使っている方や車椅子の方への介助、担架の使い方を体験していただきました。 また、浦和区防災アドバイザー協会会長自ら作成されたマンション内のトイレの模型を使って、下水道管が破損しているのにトイレを使うとどうなるかの実験も見ていただきました。恐ろしい! ② 「北浦和公園 非常用設備等使用訓練」 3月11日 県立近代美術館がある北浦和公園で、近隣自治会の皆様と公園内にある非常用設備の確認をしました。具体的には、非常用発電機、非常用井戸、耐震用貯水槽、マンホールトイレ、かまどベンチなどです。 マンホールトイレは下水道管の上に設置し、テントをかぶせます。マンホールを持ち上げるのも一苦労でした。 かまどベンチは普段はベンチとして、災害時には座板を外すことでかまどとして炊き出しが可能となります。 ③ 「ロータリー 防災セミナー」 3月11日 高砂小で開かれたロータリー地域社会奉仕委員会主催の防災セミナーでは、段ボールベッド、簡易トイレの組み立て、非常食
3月31日


今年参加した防災イベント(座学編)~東日本大震災から15年~
2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。市民の皆様の防災に対する意識は確実に高まってきていると感じています。 また、令和7年度は、県としても中間支援組織「彩の国会議」さんを中心に、行政・県社会福祉協議会・NPO等各種団体・民間企業が集まり同じ時間を共有したことで、まさに「顔の見える関係」構築へのステップになっていると思います。 まとめての報告となりますが、今年に入ってからの活動の主なものを。まずは座学編から。 ① 「埼玉大学 地域防災減災コミュニケーションワーキング交流会」 1月19日 産学官民のゆるやかなネットワークを広げ、地域の防災減災をテーマに自助・共助に寄与する有効な手法を模索していく大学発のプロジェクト。 武蔵野銀行、損保ジャパン、ゼンリンといった企業さんや障害者支援施設運営をされる社会福祉法人、行政や中間支援組織「彩の国会議」さんも一緒に、まずはお互いの防災への取組みを知るところから。 ② 「彩の国会議 埼玉版FEMA訓練参加報告」1月24日 埼玉版FEMAとは県がテーマを決めて、関係団体にご参加いただく図上訓練。.
3月30日


桜に
3月28日は木崎桜まつりへ。 木崎と言えばお囃子ですが、今年は加えて生のジャズ演奏あり、モルック体験あり、昔遊びあり、と規模も年々大きくなっているようです。それも自治会をはじめとする地域の皆様方の結束、パワーの現れだと思います。 実際、地震後に起きる火災で燃え広がらないまちをつくるため、現在、国も感震ブレーカーを推奨していますが、木崎では各お宅につけ始めて3年。1600世帯を超えるお宅につけ終わったとのこと。助け合いの精神、共助が確実に育まれていると随所に感じました。 29日は浦和の老舗料亭「玉家」さんの「夜桜BAR」に初めてお邪魔しました。昭和2年創業の玉家さんならではの樹齢100年を超えるソメイヨシノの「和」の美しさを、我が家でお預かりしているスイス人の高校生にお見せしたく連れて行きました。 落語家の鬼丸師匠とも久しぶりにお会いでき嬉しかったです。また、ダイヤモンド⭐︎ユカイさんからのサプライズもあり、これも桜の持つ不思議な力なのかな?と。
3月28日


2月定例会閉会
3月27日埼玉県議会2月定例会が閉会しました。 過去最大規模の2兆4348億円となった令和8年度予算案や、川口市にできる「埼玉県屋内総合プール条例」、活樹をすすめる「埼玉県県産木材利用促進条例」、人事議案としては教育長の交代など全部で109議案を可決同意しました。 今定例会の議案のうち、一昨年から私なりに取り組んでいる医師確保施策で、今回は医師育成奨学金貸与制度が大きく変わるという前進があったので、福祉保健委員会(3月6日)では主にその件ついて質問しました。 今までは小児科・産科・救急科以外の診療科を選んだ場合は7年間の特定地域(医師不足地域)における義務従事が課されていました。今回の条例改正により、まず義務従事は7年から4年になります。 また、外科と総合診療科は新しく「準特定診療科」となり、特定地域における義務従事が2年で済むようになりました。この差の2年間が、外科と総合診療科へ学生を誘導するインセンティブとなることが想定されています。 しかし、埼玉県の医師不足は、診療科の偏在と地域の偏在という2つの課題があります。今回の制度改正は、
3月27日


埼玉県立小児医療センターにおける髄腔内注射治療後の神経症状の発症について
3月25日埼玉県議会にて「埼玉県立小児医療センターにおける髄腔内注射治療後の神経症状の発症について」調査のため福祉保健委員会が緊急に開かれました。 2025年の1月以降、小児医療センターで白血病の治療において髄腔内注射による治療後に神経症状が起きた5例について、そのうち3例で本来投与されるべきでない物質ビンクリスチンが髄液から検出され、お一人はお亡くなりになった重大事案です。 未だ医療事故なのか事件なのかわからず、警察の捜査にゆだねられていますが、今回は県立病院機構理事長、小児医療センター院長、調査対策委員長にご出席いただいての委員会となりました。 私は勿論素人なので医学的な知識を背景にするような質問はできませんが、県立病院設置者としての県の対応、病院として医療安全はどこまで担保されていたのか等を念頭に何点か質問させていただきました。 県と病院側との情報共有の在り方にも大きな課題があったことが浮き彫りになり、今後は外部専門家を増員しての医療事故調査委員会が設置されることも明らかになりました。 県立小児医療センターは埼玉県の誇る小児医療の
3月25日


2月定例会開会
19日埼玉県議会2月定例会が開会しました。2月定例会のメインは来年度予算についてですが、今定例会では、まず急施議案として昨年末国から出された「「強い経済」を実現する総合経済対策」に基づく補正予算の第2弾が審議されます。 ・中小企業や商工団体、医療施設や福祉施設、農業経営体等を対象として、生産性向上や賃上げ整備に関わる支援(約110億円) ・中小企業や施設園芸農家を対象に省エネ再エネ設備の導入支援(約21億円) ・防災減災に関わる公共事業(約231億円) ・加工用米、酒米の高騰支援(約8億円) など 所属する福祉保健委員会では、介護施設や障害者就労施設に対する生産性向上に対する支援や医療施設、分娩取り扱い施設等に対する支援について審議してまいります。 また、開会日初日は埼玉県の食のホープであるイチゴを議会も知事と一体となって盛り上げていく姿勢を見せるため、議員も全員ピンク色の法被をまとい、議場をピンクに染めました。 初めての一般質問で「県産品の国内消費を高めるために」お酒やイチゴのPRにもっと力を入れるべきと発言してから2年。「あまりん」や「
2月22日
皆様への重要なお知らせ Xが乗っ取られました
Xのアカウント名「@nomoto_reiko」は現在乗っ取られており、本人からの投稿ができなくなっております。 管理がしきれなかった点をお詫び申し上げると共に、Xのアカウント名@nomoto_reikoからDMがありましても、本人ではありませんので、ご注意下さいますようお願い申し上げます。 #野本れいこ #埼玉県議会議員 #乗っ取り
1月18日


消防団 歳末特別火災予防広報
晦日の今晩、今年最後の消防団活動で火災予防の広報を。 火の元に気をつけて、皆様良いお年をお迎えください! #埼玉県議会議員 #消防団活動 #浦和 #野本れいこ #消防団
2025年12月30日


埼玉県議会 12月定例会閉会
埼玉県議会12月定例会が閉会しました。国で可決された「『強い経済』を実現する総合経済対策」を受けて県議会でも補正予算が提出され、本日、本会議で当初の議案共々71議案が可決されました。 私は保健福祉委員会で、今回の目玉である「医療・介護等支援パッケージ」について審議しました。国が決めた支援内容がほとんどですが、病院や診療所、薬局などへの支援、介護・福祉施設、保育所等で働く方々への給与等について質疑しました。 病院は病床数、救急車の受入件数により加算が異なりますが、例えば200床の病院で救急車受入れが4000件以上の病院は約1億3000万円の支援となります。 また、介護事業所への運営に対する支援もありますが、職員の方々への支援としては、ケアマネや事務の方も含め(処遇改善加算をとっていることが要件)、一人あたり6万円の支援があります。 他にも、物価高騰の影響を受ける生活者や事業者に向けたLPガス等の光熱費補助をはじめクマ対策にも予算がつき、全体では埼玉県で約751億円の規模となりました。 国の経済対策は総額約18兆円ですが、本当に必要な方にし
2025年12月19日


十二日まちがもうすぐやってきます!
今日は調神社で落ち葉掃き。 境内のお掃除をお手伝いをさせていただき大歳の市に向けて気分も盛り上がってきました。 かっこめ(ミニ竹熊手)の授与は10時から22時まで。恒例のお化け屋敷も楽しみです! #十二日まち #野本れいこ #調神社 #大歳の市 #浦和 #熊手
2025年12月7日


県立浦和第一女子高等学校 避難所運営訓練
6日は浦和第一女子高等学校にて開かれた避難所運営訓練に参加しました。 今回私が参加したのは、避難所を開設してまず行う避難者受付訓練です。各家庭の状況を明記する避難者カードにて受付を行いますが、これは被災者情報としても大切で、障害の有無、ペットの有無から家屋の被害状況まで記入します。 また、在宅避難でも必要となる炊き出し等の配給数にも関わるため、避難所開設における大変重要なステップとなります。 次に、防災倉庫の中にある備蓄品がリストの通りにあるかどうかチェックする訓練も行いました。初めて参加した女性陣で改めて備蓄品を確認したところ、女性の視点ならではの気づきが得られたのではないかと思います。 生理用品や水、カセットコンロ、雑巾など足りないのではないか? 今日は背の高い男性にとってもらったから良いが女性では届かないので脚立や懐中電灯があった方がいいのではないか? 県の備蓄品も同じ倉庫にあるが、そちらは確認できないのでやった方がいいのではないか? など細かいことかもしれませんが、避難生活は恐らく細かいことの積み重ねでだいぶ過程が変わってく
2025年12月6日


全国高校サッカー選手権代表 昌平高校
埼玉県代表で全国高校サッカー選手権に出場する昌平高校の激励会が行われました。 どんな時も最後まで諦めずに頑張ってください! 初戦は31日高知高校と。 #全国高校サッカー選手権 #昌平 #野本れいこ #埼玉県代表 #埼玉県議会
2025年12月5日


災害ケースマネジメントシンポジウム
災害ケースマネジメントとは、被災者の生活再建に向けて個別課題にそれぞれの専門家が連携し、継続的に支援する取組みのことです。 今までの災害救助法は避難所の被災者が対象になっていましたが、今年の7月から災害対策基本法が改正され、在宅や車中、賃貸型応急住宅等での多様な支援ニーズに対応するため「福祉サービスの提供」が追加され、DWAT(災害派遣福祉チーム)や生活再建支援員によるアウトリーチが発災当初から可能になりました。 本日は、埼玉県危機管理防災部主催で「災害ケースマネジメントシンポジウム」が開かれ、第一線でご活躍の皆様から学ばせていただきました。 大阪公立大学の菅野拓先生による講演では「餅は餅屋」で支援することがポイントだとのこと。 士業の代表としては弁護士の永野海先生から、罹災証明、住まい再建を例に、弱い被災者を生まないように支援していくプロセスについて、ご経験をもとに詳しくお聞かせいただきました。静岡県で発足した行政・NPO・士業・社協が平時から一つのテーブルにつく「静岡県被災者支援連絡会」がいかに重要な役割を果たしているか、との話は非常
2025年12月2日


12月定例会開会 議会消防訓練
本日より12月定例会が開会いたしました。知事からはカスタマーハラスメント防止条例の制定についてや、八潮市道路陥没事故対応で新たに約84億円の補正予算案、さいたまスーパーアリーナの工事費用約32億等の議案が提出されました。 また、議会終了後は避難訓練と消火栓などを使った消火訓練が行われました。浦和消防署の方からは、近年リチウムイオン電池による火災発生が増えていること、分別回収への協力等についてお話がありました。 さいたま市の分別の仕方についてはこちらをご覧ください。 リチウムイオン電池回収ボックスは白、電池が取り外せない場合は小型家電ボックス黄色へ。 https://www.city.saitama.lg.jp/001/006/010/003/p097424.html #埼玉県議会 #さいたま市 #野本れいこ #埼玉県議会議員 #リチウムイオン電池
2025年12月1日


県政報告会&意見交換会
11月30日県政報告会と意見交換会を開かせていただき、多くの方々から沢山の貴重な意見をいただきました。埼玉愛に溢れた熱い方々の思いをしっかり受け止め、残りの任期も県政発展のために取り組んで参ります。 #野本れいこ #埼玉県議会議員 #埼玉県 #浦和 #埼玉県議会
2025年11月30日
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