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安心して住み続けられる浦和区を作る​①

有事に対応できる食糧・水・エネルギーの確保を



埼玉県の食糧自給率は10%で全国ワースト4位


現在想定される非常時は自然災害だけではありません。ミサイル攻撃に備えたシェルターを求める声もでてきました。いずれにせよ、日頃の備え、避難訓練がいかに大切かは防災士として痛感するところです。


★食糧自給率の向上や水の確保、またエネルギーの地産も県民の命を守るため強く求めていきます。

(食糧自給率:東京0%、大阪1%、神奈川2%、全国37%)

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「働く」を改革する!​①

正規雇用につながる公的職業訓練の充実・就業までの伴走支援を!​ ★出産・子育てを機に離職した女性達はなかなか正規雇用に戻れません。​ 以前は、下の表にあるM字カーブのMの凹みが深いことが問題とされていましたが、現在は女性の正規雇用率が年齢とともに下がっている右肩下がりのL字カーブが社会問題となっています。埼玉県で仕事に就いていない就業希望女性は21.8%で全国で4番目に高いというデータもあります。

「働く」を改革する!​②

子育てと仕事を両立できる仕組みづくりを!​ ★正規雇用で働く男性、女性も長時間労働を見直し、ワークライフバランスのとれた生活ができるように企業への働きかけが必要です。​ ★男性の育児休業取得率(埼玉県 令和3年度は16.5%)を上げ、厚労省が認定している子育てのしやすい企業「くるみん認定企業」や、埼玉県が認定している「多様な働き方実践企業」を増やしていきます。 主婦のひとりごと 子育ては過ぎてみれ

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