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子供たちへの多様な教育環境を用意する​②

不登校の子供達への支援を


★昨年度不登校の小中学生は全国で24万人。埼玉県でも1万1178人の小中学生が学校に通えていない状況です。文部科学省が全都道府県・政令市への設置を努力義務としている不登校特例校の設置は急務です。​


不登校特例校とは、学習指導要領にとらわれず、不登校児童の実態に配慮した特別なカリキュラムを持つ学校のこと。​


不登校経験者ならではの理解力を生かし、年齢の近い経験者による相談支援により、孤立しがちな家庭をサポートする体制をつくります。(ピアサポート)







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「働く」を改革する!​①

正規雇用につながる公的職業訓練の充実・就業までの伴走支援を!​ ★出産・子育てを機に離職した女性達はなかなか正規雇用に戻れません。​ 以前は、下の表にあるM字カーブのMの凹みが深いことが問題とされていましたが、現在は女性の正規雇用率が年齢とともに下がっている右肩下がりのL字カーブが社会問題となっています。埼玉県で仕事に就いていない就業希望女性は21.8%で全国で4番目に高いというデータもあります。

「働く」を改革する!​②

子育てと仕事を両立できる仕組みづくりを!​ ★正規雇用で働く男性、女性も長時間労働を見直し、ワークライフバランスのとれた生活ができるように企業への働きかけが必要です。​ ★男性の育児休業取得率(埼玉県 令和3年度は16.5%)を上げ、厚労省が認定している子育てのしやすい企業「くるみん認定企業」や、埼玉県が認定している「多様な働き方実践企業」を増やしていきます。 主婦のひとりごと 子育ては過ぎてみれ

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