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子供たちへの多様な教育環境を用意する​①

オンラインを活用した国際交流を


★コロナや円安の影響で、海外に留学するハードルは高くなりましたが、オンラインを有効に使い様々な国の方と交流できれば、英語力の向上や国際感覚を養うチャンスはより多くの子供たちへ広げられます。​


★一部の県立高校で行っている海外の高校生や大学生との共同探求型学習を、より多くの高校で行えるようにすべきです。​


他国の学生と学びあうなかで、世界の中での日本の立ち位置に気付き、自分の意見を持つところから主権者意識も育まれると思います。​



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「働く」を改革する!​①

正規雇用につながる公的職業訓練の充実・就業までの伴走支援を!​ ★出産・子育てを機に離職した女性達はなかなか正規雇用に戻れません。​ 以前は、下の表にあるM字カーブのMの凹みが深いことが問題とされていましたが、現在は女性の正規雇用率が年齢とともに下がっている右肩下がりのL字カーブが社会問題となっています。埼玉県で仕事に就いていない就業希望女性は21.8%で全国で4番目に高いというデータもあります。

「働く」を改革する!​②

子育てと仕事を両立できる仕組みづくりを!​ ★正規雇用で働く男性、女性も長時間労働を見直し、ワークライフバランスのとれた生活ができるように企業への働きかけが必要です。​ ★男性の育児休業取得率(埼玉県 令和3年度は16.5%)を上げ、厚労省が認定している子育てのしやすい企業「くるみん認定企業」や、埼玉県が認定している「多様な働き方実践企業」を増やしていきます。 主婦のひとりごと 子育ては過ぎてみれ

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