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岸中学校避難所運営訓練
8日は岸中学校で開かれた避難所運営訓練へ。 トレンドはやはりトイレです。断水、下水道管損傷等でトイレは使えなくなることを想定し、まず携帯トイレの設置にトライしました。 トイレに関しては、設置された時に運用のルールも決めておくことが大切です。どこに設置するのか、備蓄されてある携帯トイレの枚数、避難所の人数によっても交換頻度など考えなくてはなりません。 また、さいたま市水道局の方による出前講座も大変わかりやすく、学びになりました。応急給水所から自宅まで水を背負って運ぶ給水袋を日頃から備えておくことも大切だとのことで、ただ水を備蓄して終わってはいけないのだと気づかされました。 携帯トイレも水も給水袋もまずは備蓄を。
2025年11月8日


決算特別委員会終了
埼玉県の全部局にわたる令和6年度決算状況と行政報告を審査した決算特別委員会が7日に終了しました。わたくしの行った質疑は「のもれい通信」にて報告させていただきますが、県の抱える課題として、 ① 東京都と隣り合う県としての悩み(本社が都内にある企業が多いことから税金は都への一極集中。財源格差は施策の格差へ。隣の芝生の青さが隣り合うだけによく見える。一方、保育士や介護士等、職の公定価格差も大きいことで人も都へ) ② 人口減少がすすむなかでの上下水道や交通、道路や橋りょう、医療や介護、教育等あらゆるインフラの安心な存続 この2点をどう克服していくか。限りある財源で最大限の効果がでるように引き続き私も考え、発言して参りたいと思います。
2025年11月7日


浦和区民まつり2025
秋晴れの下、浦和区民まつりが多くの会場で開かれました。地元のお店の方々とお話したり、防災アドバイザー協議会として防災展のお手伝いをしたり、ステージイベントのじゃんけん大会で子ども達と触れ合ったり、と沢山の市民の皆様からパワーをいただきました。 ガソリン暫定税率が廃止されても石油製品の価格が下がるわけではない、餅米は去年の3倍の値段になっている、といった切実なお声も伺いました。 私も自分のできるところから取り組んで参ります! まずは連休明けも決算委員会から。
2025年11月2日


決算特別委員会スタート
24日から埼玉県議会では令和6年度予算に対する決算特別委員会が始まりました。会派からは私と小川議員が出席しています。 税金の使い方、県の考え方などしっかりチェックして参りたいと思います。 昨日は農林部所管で県産木材の利用拡大について質疑しました。 #さいたま市 #埼玉県議会議員 #埼玉県議会 #埼玉 #浦和 #野本れいこ #決算
2025年10月28日


若者との交流 ①大学生と県議会議員の意見交換会 ②浦和専門学校学園祭
若者世代の声をいかに拾い、政治の現場に施策として提案していくべきなのかは長年の課題でもありますが、今月は、若者たちの意見を聞く貴重な場をいただきました。 10日に埼玉県議会主催で開かれた県議会議員と県内大学(立教.共栄.浦和.獨協.埼玉)に通う大学生との意見交換会は、「埼玉県の魅力をUPさせるために!~若者たちにできること~」というお題でした。 「埼玉県にもっと多くの人に訪れて欲しい」というベクトルと「住みたい埼玉県」というベクトルは異なります。しかし、PR不足、発信力がないという指摘は共通課題で、SNSの活用、特に掴みが大切という声は去年に続き大きいものでした。そして、体感治安の悪化についての声もあったことは注視していかなければなりません。 一方、お題からはそれましたが、投票率の低さについて、政策が高年齢層向けであり、自分達の生活に影響のある身近な点が感じられないという指摘は、あらゆる課題に対する解答でもあると思います。 21日に埼玉会館で行われた浦和専門学校の学園祭では、留学生の日本語スピーチの審査と総評のお役をいただきました。...
2025年10月22日


公民館文化祭
今月は浦和区内の各公民館で文化祭が開かれています。各地元で活動されている団体さんには個性があり、発表内容も多岐に渡っていますが、感じるのはこうした発表の場の大切さです。発表の場があることが継続への励みにもなるでしょうし、そこに集う方々で交流が生まれ、また新たな気づきや輪が広がっていくことが生活の支えになっている、そういうお声も多数伺いました。 公民館の方でも様々な工夫をされていらして、館内のスタンプラリーや体験コーナーを設け、交流が広がる仕掛けがあるのは素晴らしい取組みだと感じました。 地元でしっかり生活できていけること、それを支えるのが政治であると改めて思う市民の皆様のパワーです。
2025年10月21日


決算特別委員会視察 ①吉見浄水場 ②朝霞児童相談所
24日から決算特別委員会が開かれるにあたり、17日は吉見浄水場と朝霞児童相談所を視察させていただきました。 県内には5つの浄水場があり、秩父市を除くエリアに埼玉県営水道が供給されています。吉見浄水場は北は滑川町から南は日高市までの県西部地域が給水区域ですが、現在拡張工事が行われ、大久保浄水場の負担を減らし、その分吉見浄水場が給水量を増やす計画が進んでいます。(狭山市・所沢市・入間市・飯能市が吉見浄水場から給水される量が増える予定) 建設から20年経ち、運転管理は民間委託されていますが、県も共にきめ細やかな点検をすることで、結果として維持管理費が抑えられているそうです。 八潮の件があったため、上水道についても点検がされたとのこと。取水口から入ってきた水と最終的に供給される水は生物監視(魚を水槽で飼う)を行っており、要所要所に防犯カメラが設置され、テロ対策もしっかりされていることが分かり、一県民としても安心した次第です。 朝霞児童相談所は今年4月の開所前に視察させていただいておりますが、改めて子供たちの生活の雰囲気も伝わってきて、私に
2025年10月20日


9月定例会閉会 / 知事へ来年度予算要望
9月24日開会した9月定例会が10月15日閉会しました。 一般会計の補正予算は追加の公共事業約84億円の他、私も保健福祉委員会で質疑した病床数適正化支援事業(病床を減らした医療機関に1ベッドあたり410万円を補助する事業)約3.4億円(国庫より)、中央児童相談所建て替えにあたり判明したアスベストの除去、軟弱地盤への対策など約3.6億円のうちの一部などで約88.4億円。 また、八潮市における道路陥没事故のため周辺住民の方々への補償約7.8億円、下水管の全国特別重点調査で判明した緊急修繕に約55億円の流域下水道事業補正予算が可決されました。 八潮の件に関しては、10月8日に開かれた八潮道路陥没事故調査特別委員会を経て「道路陥没事故に係る住民・事業者に寄り添ったきめ細やかな支援等を求める決議」や国に対して「道路陥没事故の復旧事業費等における財政措置を求める意見書」「持続可能な下水道管理体制の構築を求める意見書」を可決しました。 そして、閉会日には会派としての来年度予算要望を知事に手渡しさせていただきました。令和8年度予算編成にあたっては、これか
2025年10月15日


岸町公民館文化祭 / 上木崎大原祭 / 埼玉障害者まつり / 調神社十五夜奉告祭
5日は地元岸町公民館の文化祭から。手話に初挑戦しましたが、大変難しいものだとよく分かりました。 11月15日から始まる「東京2025デフリンピック」は日本初開催で100周年の節目の大会になるそうです。全て入場無料とのこと。 上木崎大原祭では、女神輿に参加させていただき、大変楽しいひとときを。大変お世話になりありがとうございました。 障害者交流センターで開かれた埼玉障害者まつりは、大変活気に溢れ、障害のある方々が生き生きと踊ったり歌ったりされている姿が印象的でした。 また、シンポジウムでは県障害者協議会の田中一代表理事のミニ講演も聞かせていただきました。 最後は調神社の十五夜奉告祭に参列。短い時間でも神社で心が静まる機会が得られるのは有り難いことです。
2025年10月5日


岸町尚齢会 敬老お祝い会
20日は岸町尚齢会の皆様の敬老お祝いを共にさせていただきました。今は60代の会員はおらず、80代90代の方々が元気にご活躍されていらっしゃるとのことでした。岸町緑道の清掃活動を皆さんで定期的に行い、社会参加されていることもエネルギーの秘訣だと思います。...
2025年9月20日


夏の視察報告 防災編② 彩の国会議 災害支援ボランティア地域別交流会~9月10日~
上尾で行われた「彩の国会議」さん主催のイベントは、地域で活動するボランティア団体が集い、知り合い、関係性を築いていくための地域別交流会でした。 まずは埼玉県内でもいくつかある老舗団体のうち、東日本大震災を契機に誕生し、上尾を活動拠点とする復興ボランティアチーム「ReVA」...
2025年9月13日


夏の視察報告 防災編 ① 地域レジリエント社会研究コンソーシアム設立記念公開イベント~7月31日~
埼玉大学社会変革研究センターが防災・減災をはじめとする地域課題の解決に向けて産官学の連携を目指す「地域レジリエント社会研究コンソーシアム」が設立されました。 今年1月には八潮市における道路陥没事故があり、先週17日には国土交通省より報告された「特別重点調査」の結果、県内...
2025年9月12日


夏の視察報告 児童福祉編② 埼玉県労働者福祉協議会主催「福祉フォーラム2025 知っていますか?児童養護施設と子どもたち」~8月28日~
第1部は児童養護施設「おお里」園長の横溝英明先生の講演「児童養護施設の現状と課題」を伺いました。 ・児童養護施設は全国に約600あるうち埼玉県内は22施設。おお里は県内2番目に多くの定員数である116名。現在は105名入所。...
2025年9月11日


夏の視察報告 児童福祉編 ① 社会福祉法人 愛の泉 ~8月27日福祉保健委員会にて~
加須にある「社会福祉法人 愛の泉」さんは乳児院、児童養護施設、保育所、養護老人ホーム、特別養護老人ホームの運営をされ、今年が創立80年。戦後直後からキリスト教の精神に則り、長らく児童福祉に貢献されてきました。 今回は埼玉県より委託されている里親支援センターにおけるフォスタ...
2025年9月10日


夏の視察報告 保健医療編 ①自治医科大学 ②佐久総合病院
①自治医科大学〜8月27日福祉保健委員会視察にて〜 栃木県下野市にある自治医科大学は「医療の谷間に灯をともす」ことを使命に、53年前に全国の都道府県が共同で設立しました。 医療に恵まれない地域の住民の保健・福祉の増進を図るため、入学者の選抜は、各都道府県から毎年2~3...
2025年9月9日


九都県市合同防災訓練 避難所開設運営訓練
7日に幸手市権現堂公園で開かれた今年度の九都県市合同防災訓練。6月の一般質問で、埼玉県が昨年末に作成した「ジェンダー視点による避難所開設・運営の充実強化のための標準手引き」を市町村へどのように浸透させていくのか質問したところ、今回の合同防災訓練において、幸手市自主防災組織と...
2025年9月7日


さいたま市総合防災訓練
9月1日は防災の日。九都県市合同防災訓練の今年度幹事がさいたま市ということで、メイン会場である荒川総合運動公園の訓練会場には石破総理大臣も参加されました。 想定されたのはさいたま市を震源とするマグニチュード7.3、最大震度6強の直下地震です。防災ヘリやドローン、消防車等か...
2025年9月1日
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