「6月議会開会」「ケアラー議連 勉強会」
- 6月15日
- 読了時間: 2分

15日、県議会6月定例会が開会しました。
今定例会で審議予定の補正予算は、
クビアカツヤカミキリへの緊急対策(11億)
福祉施設職員の処遇改善(15億)
高齢者施設や医療機関に対する物価高騰対策(7億)
モデル医療機関による無痛分娩施設整備補助(1千万)
特別高圧電力を使用する中小企業等への支援(3.7億)
中東情勢に伴う価格高騰・供給不足に対する中小企業等への支援(13億)
介護支援専門員の安全確保対策(3千万)
などです。
今朝のニュースでアメリカとイランが戦闘終結に向けて合意したと報じられましたが、ホルムズ海峡は開放されてもすぐに物価が落ち着くわけではありません。石油等由来製品からの脱却への可能性も視野に、現場の事業者さんの声を聞きながら、わたくしも産業労働企業委員会で質疑してまいります。
また、午後は「ケアラー支援議員連盟」でさいたまユースサポートネット代表の青砥恭先生、専務理事の青砥祥子先生、日本ケアラー連盟代表理事の堀越栄子先生にお越しいただき勉強会が開かれました。
さいたまユースサポートネットさんには県のバーチャルユースセンターを運営していただいています。リアルとオンラインを行き来しながら、子どもたちの居場所を地域で支えていくためのプラットフォームづくりに尽力されています。
子どもたちを取り巻く環境は年々厳しくなっていることが様々な数字(不登校児童数、自殺者数など)から見てとれますが、諦めずに私も取り組んでいきます。
堀越先生からは、ケアラー支援条例の国での法制化を求める動きについてお話がありました。ケアラー自身が自分の人生を生きられる世の中にしていきたいという思いに大いに共感した勉強会でした。








コメント