とっておきをひらく~うらわ美術館
- 6月22日
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最終日になってしまいましたが、うらわ美術館で開かれていた「とっておきをひらく~さいたまをめぐる美術」を鑑賞に。昭和初期、40人以上の「浦和絵描き」と呼ばれた芸術家たちが浦和に住み、別所沼や武蔵野を描き、創作活動を行っていました。
今展覧会は、埼玉県庁やさいたま市役所、浦和高校や埼玉りそな銀行、彩光舎など現在、地域で所蔵されている作品を集めており、日常生活が極上の芸術と共にある浦和のまちの魅力を伝える大変素晴らしいコンセプトであったと思います。
日頃よりお世話になっている小川游先生の作品も多数展示されており、美術が育んできたまちの深みの一端を感じることができました。
1枚だけ撮影ができるということで、戦後間もない浦和駅東口を描いた小松崎邦雄先生の作品をパチリ。いつも駅には大変お世話になっております。





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