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総務県民生活委員会



今日は総務県民生活委員会が開かれました。総務部関係は、警察職員が殉職等により警部以上に昇任することができる年齢が今までは60歳までとされていたのを、60歳以上も可能とする条例改正、ならびに補正予算議案2件について質疑しました。


特に、県税収入は個人の株式等譲渡所得などが伸びて個人県民税が見込みより増え、法人事業税もレジャーや住宅関連企業の好業績もあり、県税全体で170億円増額され、8318億円となりました。


 補正予算について私が質疑したのは、総務部が導入した総務事務システム構築事業費約8億5千万の内容と、約1億円の契約差金(=安く済んだ)が出た主な理由について。

 また、県民生活部関係は、川口に新設されるプールについての契約議案と補正予算議案です。NPO基金への寄付が増えている一方、NPO活動促進費は助成事業の交付額が見込みを下回った理由などについて質疑しました。


一般質問でもとりあげた「困難女性支援法」に基づく埼玉県の計画についても行政報告があり、計画の指標とされた「女性相談支援員配置市町村数」が現在17市のところ、令和8年度末に27市を目標とした根拠(人口10万人以上の市ということでした)や、民間団体の育成・支援のために新たに立ち上がる補助制度の内容について伺いました。目標値とともに計画の進捗を見守っていきたいと思います。

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