9月定例会報告④大学生との意見交換会
10月16日
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14日、今年で3回目となった県議会議員と県内大学に通う大学生達との意見交換会が開かれました。
今年のお題は「若者目線で考える!若者が住みやすい埼玉にするには?」です。
「自然界隈」といった流行語が飛び交い、都内に近い、子育てしやすいなど住みやすさについては多くの肯定的な意見がみられました。先日発表された都道府県別魅力度ランキングでも、昨年の最下位から今年44位に上がった要因は、教育・子育てのしやすさが評価されたからです。
一方、今年は昨年よりさらに防犯や治安について言及するグループが増えたことは印象的でした。体感治安も含めて調査、対策が必要です。
どのグループも楽しそうに議論し、埼玉県について思いっきり考えてくださっているのが伝わってきました。
今年度より私も、議会だよりに係る広報検討会の委員の一人ですが、大変有意義な意見交換会であったと思います。
将来、議員を目指そうとされる方がでていらっしゃることを期待し、ご協力いただいた大学生の皆様、ご関係の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。





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