来年度予算要望に関するヒアリング
9月21日
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今週25日から9月定例会が開会されますが、来年度予算への要望を例年9月定例会閉会日に知事にお渡ししています。
要望は会派からのもの、各種団体さんからのもの、自治体からと3部立てとなっており、8月末から会派では各種団体さんからの要望を毎日ヒアリングしています。今年も24日まで約50団体さんより各業界の生の声を聞かせていただいております。
近年は人手不足、物価高騰が大きな課題となっています。人手不足は外国人材の登用、DXによる省力化で何とか対応しているケースもありますが、保育や介護など公定価格に縛られている業界の厳しさは変わっていません。
物価高騰についても、価格転嫁が図られている企業は良くても、例えば公共の仕事は未だ入札時における最低制限価格が低すぎる等、我々が頑張らねばならない改善点も多く、さらに深堀りしていかねばと考えております。
人材育成を望む声も多く、埼玉県の発展のために若者は勿論ですが、他の世代も学びやすく、いつでも再チャレンジできる人材の育成にさらに力を入れてまいりたいと思っています。




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