「消防団研修 ①救急訓練 ②線状降水帯について」「文化の秋到来!」

12日は消防団の浦和ブロック研修でAEDを使った心肺蘇生法や毛布による搬送法の救急訓練と、浦和消防署副署長による線状降水帯についての講義がありました。
AEDによる心肺蘇生法は何度目かの訓練でしたが、今回は、AEDが必要な時の死線期呼吸がどのようなものか、また、その時の心室細胞はどのように動いているのかなど動画でもご指導いただきました。
定期的に訓練しておく必要を感じた一方、いざという時に町のどこにAEDがあるのかすぐに分かることも大切です。埼玉県ではAEDマップを作成していますので、ご自宅の近くにはどこにあるかなど一度チェックしておくと良いのではないでしょうか。
「埼玉県AEDマップ」
この夏は、千葉を始め局地的大雨による災害が多発しています。浦和消防署副署長からは、線状降水帯が発生するしくみや種類、また、5月から適用されている新しい防災気象情報について詳しくお話いただきました。
自治体から発表される警戒レベルは5段階ですが、レベル3は障害のある方や高齢者の方など避難に時間を要する方の避難開始を、レベル4は危険な場所からの全員避難を呼びかけています。
国土交通省のハザードマップでは洪水、土砂災害、道路防災情報が重ねて表示されますので、ご活用ください。
「国土地理院 ハザードマップポータルサイト」
また、文化の秋到来ということで、12日は浦和で開かれていたHikariba芸術祭、13日は浦和高校の文化祭へ。
Hikariba芸術祭は所属する浦和中ロータリークラブで参加しており、街中に地元の中高生たちが描いてくれた絵を飾り、スタンプラリーをしながら浦和の街を巡ってもらう「浦和街中ギャラリー」を催しました。
浦高の文化祭は、多くの方々で賑わっており、自信を持って発表する高校生たちのパワーに感動しました。毎年話題になる門も素晴らしかったです。




コメント