2026中小企業応援サミット
7月17日
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15日は埼玉中小企業家同友会さん主催の「2026中小企業応援サミット」に参加させていただきました。
「7月20日は中小企業の日」とされ、日本経済の雇用の7割を占めている中小企業・小規模事業者のさらなる成長と連携を目的とし、7月は「中小企業魅力発信月間」に制定されています。
中小企業庁、埼玉県中小企業団体中央会、埼玉県商工会議所連合会広域指導員、慶応大学教授の方々が講演された後、グループ討論となりました。
最近の廃業は約半数が黒字の事業者であり、後継者不在による廃業が約3割を占めており、M&A・事業承継補助金や生産性向上のための補助金等で行政も中小企業支援していますが、総じて補助金申請が煩雑すぎるという声をこの場でも。
また、行政・企業の連携で何を目指すのかお互い共有できていないケースも見られるという声には、住民の困り事など地域の課題を中小企業が解決する仕組みをつくった福岡県田川市の条例が、連携する目的が明確で参考になるものでした。
他にも、職人が高額に稼げるための人材育成を望む声(職業訓練校や専門高校の在り方)もあり、県が取り組んでいる施策も紹介しながら貴重なひとときを過ごさせていただきました。




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