浦和区仲町3丁目 道路陥没
- 7月1日
- 読了時間: 1分

県庁そばの仲町3丁目で28日道路陥没が起きました。
原因は、下水管から各家までをつなぐ取り付け管である陶管が破損していたためです。この市道は通学路になっており、さいたま市の方でも迅速に対応していただいたおかげで29日午後には綺麗に埋め戻されました。
念のため、下水道本管に異常がないか近いうちに調査するとのことですが、住民の方々からは不安の声をお聞きしました。
八潮の件をきっかけに、インフラについてはしっかりと点検調査をしていく重要性が国にも共有され、下水道管の点検頻度も5年に1度から3年に1度に改正になる予定です。ドローンやロボット等の新技術の実証実験も県をフィールドとして始まっています。
安心安全な埼玉県を目指し、情報をしっかりと開示し住民の方々と共有していくよう努めてまいります。












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