仙台視察 ①物流会社LJP(5月7日)
- 5月7日
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会派「埼玉民主フォーラム」の視察で仙台に。物流会社のLJPさんでは東日本大震災から得られた教訓や、ドライバー不足が深刻な「物流の2024年問題」の現状についてお話を伺いました。
発災当初、情報弱者となり状況が把握できなかったこと、罹災証明がでるまで時間がかかり、助成金をもらう申請手続きがなかなかできなかったこと、トラックの燃料を被災地以外から運び、できるだけ早く輸送を再開したこと等お聞かせいただき、行政で想定できることも学ばせていただきました。
物流業界の人手不足も深刻で、働き方改革の影響、人口減少下での物流インフラの維持、さらにイラン情勢でのナフサ不足によりエアコン関連資材がストップしている等、直面されている課題についても伺いました。
埼玉県で伺っている現状とも照らし合わせて動いてまいりたいと思います。








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