今年参加した防災イベント(座学編)~東日本大震災から15年~
- 4 日前
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2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。市民の皆様の防災に対する意識は確実に高まってきていると感じています。
また、令和7年度は、県としても中間支援組織「彩の国会議」さんを中心に、行政・県社会福祉協議会・NPO等各種団体・民間企業が集まり同じ時間を共有したことで、まさに「顔の見える関係」構築へのステップになっていると思います。
まとめての報告となりますが、今年に入ってからの活動の主なものを。まずは座学編から。
① 「埼玉大学 地域防災減災コミュニケーションワーキング交流会」 1月19日
産学官民のゆるやかなネットワークを広げ、地域の防災減災をテーマに自助・共助に寄与する有効な手法を模索していく大学発のプロジェクト。
武蔵野銀行、損保ジャパン、ゼンリンといった企業さんや障害者支援施設運営をされる社会福祉法人、行政や中間支援組織「彩の国会議」さんも一緒に、まずはお互いの防災への取組みを知るところから。
② 「彩の国会議 埼玉版FEMA訓練参加報告」1月24日
埼玉版FEMAとは県がテーマを決めて、関係団体にご参加いただく図上訓練。
「首都直下地震における民間団体等との連携」をテーマに災害ボランティアネットワーク「彩の国会議」、社協、行政が中心となり、ボランティア活動開始体制の立ち上げや生活再建支援の実施等を中心に訓練が行われ、詳細について報告がされました。
③ 「‘うんこマダム‘こと椿佳代先生による災害時のトイレ対策」3月21日
男女共同参画センターWith You で開かれた‘うんこマダム‘のあだ名を持つ名古屋の超有名人 椿佳代先生による講演会。
能登半島地震では被災地支援を行い、特に避難所のトイレの運用に大きな力を注がれました。どのようにすれば衛生を保て、トイレへの行き渋りを防ぎ、災害関連死を起こさせないようにするか。
災害時のトイレは流せません。ではどうするか。凝固剤を使って固めてゴミに出すのです。いざ試してみました。使用済みのオムツを思い出しますが、何と重いこと!
ちなみに 凝固剤の備蓄量は、1日7回×7日分×家族分 です!
















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