夏の視察報告 防災編 ① 地域レジリエント社会研究コンソーシアム設立記念公開イベント~7月31日~
- サイト管理者
- 2025年9月12日
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埼玉大学社会変革研究センターが防災・減災をはじめとする地域課題の解決に向けて産官学の連携を目指す「地域レジリエント社会研究コンソーシアム」が設立されました。
今年1月には八潮市における道路陥没事故があり、先週17日には国土交通省より報告された「特別重点調査」の結果、県内には計約4.4キロの下水道管が原則1年以内に対策が必要とされた「緊急度1」と判定され、来週24日から始まる9月定例会に対策費として55億円の補正予算案が提出されます。事故のあった周辺住民の方々への補償は約7.8億円の補正予算が提出される予定です。そして、今までで総額194億円が費やされることになります。
こうしたインフラに関する事故も先々増えてくることが予想され、自然災害も激甚化してくるなか、今回のコンソーシアムは大学・自治体・企業が連携を図るためのプラットフォームとしての役割が期待されています。
ワーキンググループは3つ。「インフラDX実践WG(党紀先生)」「地域防災減災コミュニケーションWG(瀬山紀子先生)」「地理情報活用WG(堤田成政先生)」。
私は、With Youの女性リーダー育成講座でお世話になった瀬山先生のWGに入会をしました。
これから埼玉県の防災力アップが図られ、安心安全な埼玉県になるようしっかり学んでいきます。




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