さいたま市総合防災訓練
- サイト管理者
- 2025年9月1日
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9月1日は防災の日。九都県市合同防災訓練の今年度幹事がさいたま市ということで、メイン会場である荒川総合運動公園の訓練会場には石破総理大臣も参加されました。
想定されたのはさいたま市を震源とするマグニチュード7.3、最大震度6強の直下地震です。防災ヘリやドローン、消防車等から救助犬、電気・ガス・水道・通信等のインフラ関係、建設から運輸・医療まで様々な団体さんや地元の中学生も参加し、平時から共助の連携意識を醸成していくことが目的とされました。
浦和区防災アドバイザー協会から参加の皆様ともパチリ。
サイデン化学アリーナ会場では避難所体験訓練が行われ、段ボールベッドやプライベート空間になるテント、マンホールに設置するトイレ、使用した水を綺麗にし、何度でも再び使える循環型シャワー施設(WOTA)等の展示がありました。それぞれの地域で、どのように防災用品を管理するべきか等来場者の方々は熱心に話しておられ、私も日頃の備えを怠らないようにしなければ、と改めて心に刻みました。















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