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「上尾道路建設促進期成同盟会」総会出席



上尾道路は、国道17号の渋滞緩和のため17号と並行して整備されている全長20.1㎞のバイパスです。起点は、新大宮バイパスのさいたま市西区宮前インターチェンジで、途中の桶川市川田谷で圏央道と接続し、桶川北本インターチェンジまでは既に供用が開始されています。

 現在、事業化が進められているのはその先、国道17号と合流する鴻巣市箕田までのⅡ期9.1㎞です。今年度も用地買収や調査設計、竪穴住居跡から埋蔵文化財の発掘などが行われ、国から38億円の予算がついています。総会では引き続き、なる早での全線開通への要望が確認されました。

上尾道路が整備されることで、宮前ICから箕田区間が57分→21分に短縮される試算で、道幅が広いことで災害時は救急救命道路、救援物資経路として、また平時でも県央地域の拠点病院である北里大学メディカルセンターからの30分圏域が拡大し、命を守る道路の役割も期待されます。

人口減少が進むなか、埼玉県の医療体制を確保する観点からも、インフラ整備は多角的な視点で捉える必要があると私も感じています。




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