top of page

「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)」についてのセミナーに参加

昨日は「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)」についてのセミナーに参加。 家族や自分に対するアンコンはそれ以外の方に対するものとは違うということに気付きます。距離感により違うということなのでしょうか。 家族はよく知っているからこそ、(あ、でも、それ自体アンコンか?)また、期待をしてしまうからこそ思いが先行。自分のことは一番よくわからないので、それがアンコンなのかどうかも不明だったりします。

我が家の場合、アンコンの典型である性別役割分担は、留守がちの母により否応なく変わりましたが、昨日発表された世界の中での日本の立ち位置はジェンダーギャップランキングで116位から125位へと後退し、まだまだ大きい男女格差をつきつけられています。


我が家のアンコンに打ち勝っている例は、以下の写真から。

「お弁当を作っているのは母だろう」→真実は「本人(高校生)」 「夕飯の肉厚なチーズハンバーグは冷凍食品だろう」→真実は「父の手作り」




bottom of page